近況報告・鉄

珍運用・車内設備・駅訪問がメインなブログ。
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気動車愛を語る 第4回 ~広島で出会ったキハ48~

第4回 JR西日本 キハ48について。

だいぶ時間がたってしまったが、気動車愛の続き。

キハ48とは、キハ40系列の1つだが、JR西日本に限って言えば、たった5両しか継承されてない少数派である。
他のキハ40系列と何が違うかといえば、"片扉でデッキがある" ということだろうか。
近郊型なのに片扉でデッキ有なんてまさに優等列車!のよう。
(これを真に受けてマジで急行運用したり、リバイバル運転したりするほど!)

さて、言葉だけでは伝わりにくいので、写真とともにキハ48の魅力を語っていこう。(撮影は2011/12/30)

○まずは外観。見た目は他のキハ40系列と大差ない。
P10308d97 (640x480)
○ドア
P103d0908 (640x480)
▲前 片扉、そして奥に見えるデッキ。
P103d0909 (640x480)
▲後 しかも、混結というなかなかポイントが高い編成。
P1030922 (640x480)
▲閉まっている状態だとこんな感じ。

○車内へ。
P10309d11 (640x480)
▲この写真だけならまるで優等列車のよう。魅力はこの1つドアを挟むという手間こそである。
P1030d913 (640x480)
▲札入れもしっかりある。さすがに何も入ってないが。
P10d30914 (640x480)
▲しっかりキハ48というプレート
P1030d920 (640x480)
▲車内からでもしっかりデッキ有。

乗り降りに時間がかかる ということで日常でデッキ付きの車両に乗る機会は少ない。(北海道など気候的な理由を除いて)
実はこの列車に出会えたことは奇跡であった。

ここで旅の思い出を。
この旅は「キハ48」をひたすらさがす旅だった。そして、旅行最後日の上三田駅。
最後にキハ40系列に乗ることになるし結局キハ48は・・・と思ってたところまさかのキハ48先頭の編成が来て興奮を隠しきれなかった。
しかも次の志和口駅で行き違い列車との待ち合わせで、まとまった時間の停車とあり、ここぞとばかりに写真を撮りまくった。
ブログの上の画像(2014/6/8現在)も、三次駅で撮影したキハ48を使用している。

P1030d905 (640x480)
機会があれば、もう1度乗りたい。デッキ付きの車内を体験したい。と思っている。
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[ 2014/06/08 10:43 ] 気動車 | TB(0) | CM(0)
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