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[鉄道座席論]313系車内学 その2 ドア横の仕様について

一見同じようなものであっても、異なるものもある。
今回は、転換クロスシートのドア横の話。

313系の5000番台は、ドア横や車端部分も含め、すべて転換することができる。
では、ドア横はどうなっているのかといえば、写真のように簡単に衝立がある。(写真はサハ313-5011)
3edsx_201608240128228e0.jpg
特記すべきは足元が開いており、足を出すことができる。ドア横で立っている人の迷惑にならないようにする必要があるが。

ちなみに、元セントラルライナー用の8000番台はちょっと異なっていて、
kh312-8001.jpg
足元まで衝立があり、角にはちょっとしたテーブルがある。(写真はクハ312-8001)

同じ313系であっても、コンセプト等の違いで差がつけられている。
こういったものはほかでも見られるので、機会があれば更新していく予定。

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[ 2016/07/13 03:24 ] 車内学 ・ 鉄道座席 | TB(0) | CM(0)
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