近況報告・鉄

珍運用・車内設備・駅訪問がメインなブログ。
※注意 特に記載のない限り、投稿時のダイヤのものです。

日本一運転距離の短い定期列車 その1

鶴見線
といえば、独特な駅で有名であるが、そのほかにも見どころがあり、「日本一」の列車が走っている。
それは、タイトルにもある通り、「日本一運転距離の短い定期列車」が走っている。

平日 弁天橋16:40発1605列車は、弁天橋~武蔵白石の1.7kmを3駅、5分かけて走る。
d742s.jpg
Q:なぜこのような列車が走っているのか。
A:あくまで推測であるが、この駅の近くには鶴見線営業所があり、鶴見線の列車が留置されている(要は車庫がある)。
これからの通勤需要に備えて、武蔵白石まで車両を持っていくが、回送ではもったいないから、、、ということだろう。
事実、折り返し列車にも乗っていたが途中の駅からたくさんの客が乗ってきた。

ちなみに、駅周辺は工業地帯(弁天橋駅に限らないが)であるが、ちょっと北のほうに歩けは普通に住宅街であり、ちょっとした沖縄の店があったり、北海道限定のドリンクが売っていたり、見どころもある。
CIMG6050.jpg
Q:どこ行ってきたのですか? A:横浜市
ちなみに右側の「コアップガラナ」は飲んだところ、「甘い、あまったるい」という味。
しかしながら、クセになる味で、この独特の味が夜の行程の力になったと思う。

その1とあるが、実は「日本一運転距離の短い定期列車」というのはもう一つある。

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[ 2015/09/17 01:24 ] その他鉄道 | TB(0) | CM(0)
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