近況報告・鉄

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[鉄道座席論]313系車内学 その3 車端部クロスシート

313系の車端部クロスシート部分について比較してみる。文才ないので写真頼り。

1.8000番台(元セントラルライナー仕様)
デッキ等はないが、ちょっとした仕切りの奥は「セミコンパートメント」と呼ばれるボックスシートである。(モハ313-8504)
m3138504x.jpg
373系と同様、真ん中に机があるのが特徴。ちなみに373系の机とは異なる仕様。(モハ313-8506)
m8506e.jpg
ドアの関係で窓が中心よりずれている。(クモハ313-8503)
km8503s.jpg
4人グループでワイワイするにはちょうどいいかもしれないが、簡単な仕切りしかないので、ほどほどに。

2.0番台

0番台は固定クロスシートである。(モハ313-15)
gre44444.jpg
こちらは座席と窓がしっかり合っている。(モハ313-15)
klbhjkbl


3.5000番台

こちらはすべて転換できる。もちろん車端部も例外ではない。(サハ313-5008)
s3135008j.jpg
よって、このように進行方向2人掛けにすることもできるし、従来通り4人で座るようにすることもできる。(サハ313-5011)
s3135011e.jpg
s3135011h.jpg
ちなみに端はちょっと圧迫した空間になっている。(サハ313-5314)
s3135314w.jpg

ちなみにロングイートに関しては調査中。
313系 車端部ロングシート

おまけ
313系5000番台 普通│岡崎 Y115(尾頭橋駅)
CIMG7189.jpg
5000番台は快速系統を中心に、たまに普通にも運用に入ることもある。

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[ 2016/07/27 23:59 ] 車内学 ・ 鉄道座席 | TB(0) | CM(0)

[鉄道座席論]313系車内学 その2 ドア横の仕様について

一見同じようなものであっても、異なるものもある。
今回は、転換クロスシートのドア横の話。

313系の5000番台は、ドア横や車端部分も含め、すべて転換することができる。
では、ドア横はどうなっているのかといえば、写真のように簡単に衝立がある。(写真はサハ313-5011)
3edsx_201608240128228e0.jpg
特記すべきは足元が開いており、足を出すことができる。ドア横で立っている人の迷惑にならないようにする必要があるが。

ちなみに、元セントラルライナー用の8000番台はちょっと異なっていて、
kh312-8001.jpg
足元まで衝立があり、角にはちょっとしたテーブルがある。(写真はクハ312-8001)

同じ313系であっても、コンセプト等の違いで差がつけられている。
こういったものはほかでも見られるので、機会があれば更新していく予定。

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[ 2016/07/13 03:24 ] 車内学 ・ 鉄道座席 | TB(0) | CM(0)
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