近況報告・鉄

珍運用・車内設備・駅訪問がメインなブログ。
※注意 特に記載のない限り、投稿時のダイヤのものです。

キハ11が高山本線・太多線を走っていたころ

キハ11が高山本線・太多線を走っていたころ

●夕方に見られたキハ11による白川口行き。
625.jpg
基本的に、美濃太田より北に行く列車はキハ40系統が運用されていたが、夕方の1本だけはキハ11が運用に入っていた。
この列車にはトイレがついてないため、注意が必要である。

●岐阜駅18:41発3739D(土休日) 太多線経由多治見行き
C780 (640x479)
キハ11といえば、ワンマン運転もでき、1両単位で運転できるが、写真のように4両つないでの運用も見られる。
ちなみに定期運用では4両が最大だが、過去には臨時で5両での運転もあったらしい。
車番は前から、キハ11-123,キハ11-203,キハ11-116,キハ11-204である。
さらに、200番台は東海交通事業のものであるが、キハ11-203、キハ11-204の仕様は100番台と全く同じである。

それにしても1両単位のものが4両もつながるのはローカル線用気動車ならではの圧巻風景である。

●姫駅にて。
P1060462 - コピー
「多治見-美濃太田」というこの行き先表示がローカル線を感じさせる。

●313系との並びin岐阜駅(キハ11-104)
vh749.jpg
高山本線、太多線で運用されていキハ11。2015年春のダイヤ改正で運用終了した。
これで、高山本線の普通列車はキハ75、キハ25になった。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/06/14 00:23 ] 東海レポート | TB(0) | CM(0)

気動車愛を語る 第4回 ~広島で出会ったキハ48~

第4回 JR西日本 キハ48について。

だいぶ時間がたってしまったが、気動車愛の続き。

キハ48とは、キハ40系列の1つだが、JR西日本に限って言えば、たった5両しか継承されてない少数派である。
他のキハ40系列と何が違うかといえば、"片扉でデッキがある" ということだろうか。
近郊型なのに片扉でデッキ有なんてまさに優等列車!のよう。
(これを真に受けてマジで急行運用したり、リバイバル運転したりするほど!)

さて、言葉だけでは伝わりにくいので、写真とともにキハ48の魅力を語っていこう。(撮影は2011/12/30)

○まずは外観。見た目は他のキハ40系列と大差ない。
P10308d97 (640x480)
○ドア
P103d0908 (640x480)
▲前 片扉、そして奥に見えるデッキ。
P103d0909 (640x480)
▲後 しかも、混結というなかなかポイントが高い編成。
P1030922 (640x480)
▲閉まっている状態だとこんな感じ。

○車内へ。
P10309d11 (640x480)
▲この写真だけならまるで優等列車のよう。魅力はこの1つドアを挟むという手間こそである。
P1030d913 (640x480)
▲札入れもしっかりある。さすがに何も入ってないが。
P10d30914 (640x480)
▲しっかりキハ48というプレート
P1030d920 (640x480)
▲車内からでもしっかりデッキ有。

乗り降りに時間がかかる ということで日常でデッキ付きの車両に乗る機会は少ない。(北海道など気候的な理由を除いて)
実はこの列車に出会えたことは奇跡であった。

ここで旅の思い出を。
この旅は「キハ48」をひたすらさがす旅だった。そして、旅行最後日の上三田駅。
最後にキハ40系列に乗ることになるし結局キハ48は・・・と思ってたところまさかのキハ48先頭の編成が来て興奮を隠しきれなかった。
しかも次の志和口駅で行き違い列車との待ち合わせで、まとまった時間の停車とあり、ここぞとばかりに写真を撮りまくった。
ブログの上の画像(2014/6/8現在)も、三次駅で撮影したキハ48を使用している。

P1030d905 (640x480)
機会があれば、もう1度乗りたい。デッキ付きの車内を体験したい。と思っている。
関連記事
[ 2014/06/08 10:43 ] 気動車 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

train18

Author:train18
鉄道、バス記事を更新していきます。

オススメ記事
582Dの記録
582D・・・27.3.14改正で消滅した、気動車で運行されていた名古屋発大府行の最終列車。
JR東海の珍運用
JR東海のちょっと変わった運用の記録。過去のものも紹介しています。
カレンダー
<< 06
2014
>>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリー
全記事表示リンク