近況報告・鉄

珍運用・車内設備・駅訪問がメインなブログ。
※注意 特に記載のない限り、投稿時のダイヤのものです。

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第23回 湯檜曽駅

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第23回 湯檜曽駅
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上越線、水上駅から1駅。水上から来た場合、トンネルに入ったと思ったら駅がある、そんな駅が湯檜曽駅である。

さて、トンネルの中の駅を紹介していく。まず、降りた瞬間発した言葉は「寒い」
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ホームからはトンネルの入り口が見えるので、こういう写真も撮れる。
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さて、出口へ向かう。ちなみに階段などはなく、ちょっと傾斜が感じられるのみである。
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駅舎。シンプルな感じ。無人駅ながらトイレもある。
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さて、水上方面へは、階段を上って地上のホームになる。

ホームからの景色。ここから、ループ線が見える。
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列車が来るタイミングで、写真を撮る。
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ちなみに、待合室と駅ノートもあり、休むこともできる。(かなり暑いけど。暑いと思ったら地下ホームへ行けば寒いが)
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地上ホームの端から、上り下りの分岐点も見ることもできる。
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どうしても隣の土合駅が有名ではあるが、隠れた魅力のあるこの湯檜曽駅も訪問してみてはどうだろうか?
なお、旧駅跡というものもあるらしいので、興味がある方は調べて行ってみてもいいと思う。


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よく見ると、進行方向が分かる駅標。
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駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第22回 土合駅(その1)

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的-
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第22回は、上越線、土合駅を2回に分けて紹介していく。

ホームは、計2面2線。まずは、上り(2番線)から見ていく。
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ホームには、待合室以外の建物が見当たらない、とてもシンプルな駅である。
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唯一の建物である、待合室もいたってシンプル。
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山に囲まれた、ものすごく自然豊かな駅である。このような壮大な写真も撮れてしまう。
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ホームは長ーい。端のほうは黄色の点字ブロックではなく、白線。
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駅標がこんなところに・・・!
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この写真は、下写真の丸印から撮影したもの(加工済み)である。
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個人的に、こういった1面1線の駅(いわゆる「棒線駅 単線で交換っ設備のない駅」)が好きだったりする。(※土合駅はちょっと事情が異なるが。)

下り(1番線)は次回に。

~予告も兼ねたハプニング~
土合駅で、乗ってきた列車を撮影しようとわずかな時間で撮った写真
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これ、私以外の撮影者さんも撮ってしまったと思う。仕方ないけど。

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第21回 古見駅(姫新線)

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的-

第21回は、姫新線 古見駅(岡山県)の紹介。
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今回はローカル線の駅。1面1線の無人駅である。

乗ってきたキハ40を撮影。
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ものすごく空模様が不安定。実際この後雨が降るのだが。

駅からは、壮大な景色が広がる。
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屋根付きの待合室。ゴミ箱もある。
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奥まったところに駅があるので、道路からちょっと目立たない位置にある。
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無人駅によくある、花のプランター。地元の人の手入れお疲れ様です。

さて、折返しの列車が来るまであと20分ぐらいある。
待合室のベンチに座っていると、散歩中のおばあちゃん(90歳)と出会った。
そこで少し話す。岐阜から来て、今日もう帰ると伝えたらびっくりされた。
駅に広がる景色の良さなどを伝えたり、反対にこの周辺のことを聞いたり、
なかなか味わえない時間を過ごした。

ということで、折返しの津山行きが来たので、再び戻る。
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いい景色で、絶対に単行のキハ40が似合いそうな場所。機会があれば、撮影のためにまた行きたい。
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なお余談であるが、列車が来た瞬間に雨が降り出し、濡れずに済んだ。が、列車が遅れてその後姫路で駅そばが食べられなかったと。

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第20回 東静岡駅

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的-

記念すべき20回目は、静岡駅から一駅先の「東静岡駅」CIMG8330.jpg
いつものように、何気なく降りてみた駅。
実は、駅訪問の記事は、あらかじめ記事にしようと思って駅を訪問することもあるが、ふと降りた駅が魅力的で、
急きょ取材して記事にすることもある。ちなみにこの駅の場合は後者にあたる。


さて、この駅に降りて、改札を出て、一つの張り紙が目に入った。
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まあ、狭い駅通路でやったら通行に支障が出るからだめだなーということだろうか?


ではなく、、、



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広い。
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とにかく広い。
逆に広すぎるから、禁止されているのだろう。
これだけ広いのなら、何かに利用してもいいのではと思う。

なお、これは南口への写真だが、北口も広い。広すぎて、
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なんと、動く歩道がある。

それにしてもなぜこの駅はこんなに広いのか?
おそらく、新幹線の柚木留置線や静岡車両区があるからだろう。

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ホームから。静岡車両区が見える。よく見ると373系が停まっている。

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第19回 小田栄駅

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的-

第19回は、2016年3月26日に開業したばかりの小田栄駅(南武線支線)の紹介。
この駅は、「戦略的新駅」の第1弾として設置された。簡単に言えば、JRが自治体と連携して鉄道の利便性向上や利用拡大を目指す目的として設置、開業された駅である。

駅舎
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踏切を挟んで、上下で乗り場が分かれている。
この写真は、尻手方面のホームから浜川崎方面のホームを撮ったものである。
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この駅は、運賃計算上は川崎新町駅と同一駅の扱いであるため、この駅で乗車駅証明書を出すと、川崎新町駅のものが出てくる。
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ただし、川崎新町駅までは140円必要(現金のみ)になる。

ちなみに近くに川崎駅前へ行くバス停もあり、本数は多い。
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戦略的新駅として、JRと自治体が共同して設置したこの駅。バスとうまく使い分けして地元の人に愛される駅となるか。
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Author:train18
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