近況報告・鉄

珍運用・車内設備・駅訪問がメインなブログ。
※注意 特に記載のない限り、投稿時のダイヤのものです。

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第27回 熊本駅 0番線があったころ

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第27回 熊本駅 3つの0番線 
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先日のダイヤ改正で高架化された熊本駅。高架化される前は、3つの0番線があるホームとして有名だった。
0番線と言えば、あまり見られなく、関西では京都駅が有名だが、熊本駅は0番線が3つあり、それぞれ「0A」、「0B」、「0C(臨時の際のみ)」と分けられていた。

しっかり「0B」と電光表示。
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豊肥線の列車などに使われる0番線。
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0Cのりばはもうこれだけしか表示がなかった。
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0A、0B、そして1、2番線も高架化されて、その場所は商業施設になるらしい。(高架化で0番のりばという名前はなくなる)

3月前半に訪れた時、ところどころで工事中だった。
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奥に見えるのが、新1~3番線。このブログの更新時には、もう使われていると思う。
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ちなみに、1,2番線も独特な位置だった。
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特に2番線はほかの乗り場と離れている。17:23発のスーパーオレンジ3号まで使われていないようだ。(ダイヤ改正前)

CIMG0290.jpgもちろんこいつもいた。
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新駅レポート JR総持寺駅&衣摺加美北駅

2018年3月17日、JR京都線に「JR総持寺駅」、おおさか東線に「衣摺加美北駅」が誕生した。

JR総持寺駅
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ホームドア設置。初日から怪我人が出たとかなんとか。

明るい感じの駅。
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南口では、バスターミナルもあり、近鉄バスが乗り入れる。
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また、約600メートル東に阪急総持寺駅もある。

北口。ちょっと殺風景な印象。この柵の向こうは何だろうか。
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続いて、
衣摺加美北駅

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広い駅構内。
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駅前。工事をしているが、何が建つのだろうか。
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将来的には、新大阪までの延伸が予定されているおおさか東線。
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どちらも、駅ができることと、周辺の発展が同時進行している感じがあった。


CIMG0530.jpg衣摺加美北駅にて

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第26回 赤瀬駅(三角線)

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第26回 赤瀬駅 海と山

三角線を乗っていると、つい降りたくなる駅がいくつかあった。その中で、今回は赤瀬駅に下車してみた。
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熊本、宇土から赤瀬駅へ来ると、今まで海が見えていた中、急に山の中に入っていく。三角へ向かう途中、特にこの駅、赤瀬駅に興味を持った。
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乗ってきたキハ31

待合室。駅ノートがあり、何やら有名な秘境駅らしいことが読み取れた。
※訪問当時、この駅についての情報は全く調べていなかった。
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駅入口?
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また、近くにローソンがあるとの情報を得たので、さらに降りてみる。それにしてもいい天気。
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にしても、結構急な坂道。これをまた登るのか。
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ちなみに、この駅訪問&探索は予定に組み込まれていなかった上、この後の予定が熊本駅探索で、非常に体力を奪われた。さらにいい天気過ぎて。そのため、予定を変更せざるを得なかった。

とりあえずローソンで飲み物を買いに行ったら、大量のお菓子が置いてあったので、これも買ってみる。
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大阪屋製菓「雀の学校・雀の卵」というまめがし。なかなかイケる。もっと買っておけばよかった。

再び駅に戻る。熊本から三角へのキハ31を撮影。
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今度は上へ。自然が広がっていた。
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体力の限界もあり、途中で断念。というか、この迷路のような道はどこにつながっているのかものすごく気になる。

DXansG5UQAABwDN.jpg降りたらこの景色! 国道と海。

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第25回 船町駅

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第25回 船町駅 ド迫力
(※2回に分けて取材したため、時期、天気など異なってます)
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豊橋から飯田線を1駅、1.5km。東海道本線からも見える船町駅。
先日紹介した下地駅のように、名鉄の車両も見ることができたり、JRでも一部列車が通過(もちろん、名鉄の列車は全通過)したりするのは同じだが、ここの駅の特徴は、
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こんな感じの割とド迫力な写真を撮ることができる。
(写真のように、屋根もなく線路より下の位置に出入り口があるため、安全に写真が撮れる。)

さらに、ちょっと離れているが、東海道本線のも撮れる。
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とっさに撮った珍しい、快速│豊橋 
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駅舎と列車
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※駅の前の道は、意外と交通量が多いので、撮影注意。

隣の下地駅とは、0.7㎞しか離れていない。
普通列車でも通過列車があり訪れにくいが、おすすめの駅である。
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駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第24回 木津川駅 (南海電鉄)

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第24回 木津川駅 南海電鉄汐見橋線 ~都会の中の秘境駅~
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どんな駅なのかを簡単に説明すると、
関西の大手私鉄である、南海電鉄の駅。場所は、大阪市内。難波まで約3㎞。
・・・しかし、1日の利用客は100人程度。
(参考:根府川駅600人程度 美濃赤坂駅300人程度 )
汐見橋線の本数は、1時間に2本(大阪市内で最小本数)

そんな木津川駅へ行ってきた。

駅舎
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もちろん無人駅。円形のおしゃれな駅舎も今では錆、ヒビがひどい(1940年)
なんと、駅前が舗装されてなく、砂利である。※大阪市内の駅です。

駅構内
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1面2線。ホームがところどころはがれている。

出口の自動改札が場違い感。
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なお、もともと貨物兼用駅であったため、その名残である分岐ポイントなどが残されている。
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駅周辺
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工場が多い。東側には公園等があり、ちょっとした住宅街となっている。
西側の落書きとゴミの多さ・・・

いわゆるローカル線の秘境駅のような自然の中というわけでもなく、鶴見線のように工場が栄えているわけでもなく、ただただ寂れた雰囲気が漂う。
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