FC2ブログ

近況報告・鉄

珍運用・車内設備・駅訪問がメインなブログ。
※注意 特に記載のない限り、投稿時のダイヤのものです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

地方私鉄の座席 その2

会津鉄道AT-750形気動車
DSC00989.jpg
回転クロスシートという特急型としても使えそうな車両ではあるが、主に快速「AIZUマウントエクスプレス」の運用に就く。東武日光・鬼怒川温泉~会津若松、土日などは喜多方へも姿をあらわす。
DSC01000_201809272127504ec.jpg
DSC00999.jpg
木目調の車内がより高級感を出している。
もちろんではあるが、快速なので乗車券のみで乗車できる。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/09/27 21:46 ] 車内学 ・ 鉄道座席 | TB(0) | CM(0)

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第29回 只見線・会津大塩駅

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第29回 只見線・会津大塩駅
DSC00823.jpg
(上記写真は駅より少し離れたところにある踏切)

只見線の不通区間の駅の1つである会津大塩駅。鉄道はないので、代行バスで向かう。
DSC00797.jpg
駅の近くの体育館に代行バスが停まる。
下車したのは私と地元の人。ちなみに乗ったのは私と2人のおそらく地元の人。

この日は天気が良く、青空と自然がうまく調和した気持ちいい写真ばかり撮れた。
DSC00814.jpg

さて、駅はこんな感じ。待合室っぽいところは閉鎖されていた。
DSC00809.jpg
d807.jpg


ところで、駅から10~15分ぐらい歩いたところには、全国でも有名な炭酸水が湧くところがある。
DSC00820.jpgDSC00819.jpg
DSC00818.jpg
飲んでみると、確かに炭酸だと感じる味。ただ、虫が飛び回りすぎて、ゆっくり飲んでいられなかった。

鉄道復旧に向けて・・・
DSC00822.jpg
関連記事

単に旅行記 2018.8会津若松方面

お盆休みを利用し、東北方面に。
飯山線、只見線、会津若松・喜多方、水郡線などをメインに。

1日目
DSC00672.jpg最初は大垣7:37発の名古屋行き 珍しい稲沢停車。
その後は中央本線経由で松本→長野→飯山線
昼食は松本でと考えていたが、お目当てのところが行列で60分待ち。探していると、、、
DSC00673.jpgDSC00674.jpg
まさかの王将。今回は注文していないが、食べ放題もやってるらしい。
さて、途中飯山線足滝駅で途中下車しながら、越後川口→小千谷。この日の宿泊最寄り駅は小出駅。ちなみに明日の目的地である会津若松は夕方着。只見線の降りる駅を調べてると、近くに飲食物を買えるところはなさそう。。。なので、小千谷駅前ローソンで、その日の夜、次の日の朝、昼の食料を買っておく。
DSC00779.jpgちなみにこの日の夕食。

2日目はただ只見線で会津若松を目指すのみ。
途中乗り換え以外に4駅下車。
これについては後ほど1駅づつ紹介していく。
DSC00891.jpg
会津若松で「会津ぐるっとカード」を購入後、バスで宿泊先へ向かう。
夕食後、明日の行程を練る(が、やっぱり変更ばっかりと。)

3日目
せっかく私鉄も乗れる「会津ぐるっとカード」のため、会津鉄道の湯野上温泉駅、及び塔のへつり駅で下車。
塔のへつり駅でちょうど喜多方行き待っていると、ものすごくいい車両が来た。
DSC00982.jpgDSC01000.jpg
喜多方ではもちろんラーメン。1時間ぐらい待ったかいがある味。
DSC01009.jpg食堂 なまえ(極太手打ちラーメン大盛り)
その後、会津若松方面の列車やバスが1時間ほど来ない。さてどうするか・・・
磐梯東都バスがあるのか、、、暇つぶしに途中まで乗って折り返すか、、、と思ったのが間違いだった。
どんどん山の中へ入っていく。そして謎に楽しくなってくる。時刻表を見ると、途中で乗り換えて猪苗代駅へ行けるので、急遽猪苗代駅→会津若松駅へ行くことに。(荷物を預けている関係で戻らなければならない)※この日の宿泊先は郡山
DSC01013.jpgDSC01019.jpg
さて、裏磐梯高原駅で乗り換えとなるが、寒い。寒い。猪苗代駅行きのバスに乗り込む。ちなみに乗りとおすと2100円。(「会津ぐるっとカード」は2日間有効で2670円)
会津若松駅で夕食(また喜多方ラーメン)を食べ、郡山駅へ。東口徒歩2分とあったが、改札から東口出口まで約10分・・・。

4日目
起床8:30
あ、9:18に乗るのに。。。
DSC01067.jpgDSC01064.jpg
というわけで、11:59に乗る。時間があったので、たまたま見つけた「ふれあい科学館 スペースパーク」22Fの鉄道ジオラマを見に行く。
途中倒木などで30分遅れなどのハプニングもあったが、水戸→日暮里→新大久保(夕食)→東京駅と。この日は夜行バスで名古屋まで。

5日目
メー
関連記事
[ 2018/08/28 22:10 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第28回 飯山線 足滝駅 

駅★訪問 -どんな駅でも魅力的- 第28回 足滝駅 
DSC00701.jpg

飯山線の県境にあるこの駅。実は一度廃止されている。しかし地元住民の請願によって再開業した。
DSC00690.jpg

まっすぐなホーム
DSC00723.jpg

駅を降りると、セミの声と川(信濃川)の音が聞こえる。
DSC00703.jpg

ふっと、駅への入り口がある。ちなみに駅への道は2つある。
DSC00705.jpg

この道を上ると駅に。
DSC00706.jpg

線路を渡る。
DSC00707.jpg

ホームから。
DSC00728.jpg

森宮野原方面
DSC00731.jpg

越後田中方面
DSC00732.jpg

待合室。駅ノートもある。
DSC00735.jpg




森宮野原方面の列車。
DSC00750.jpg
関連記事

銚電スリーナイン〜Return to the Roots〜

7/28(土)ローカル鉄道演劇「銚電スリーナイン〜Return to the Roots〜」を観に行ってきた。

当日は台風接近中だったが、開催の連絡を確認し、家を出る(朝6時)。
DSC00554.jpg
新幹線、成田線を使い、銚子駅に着く。だが、雨風が激しく、ゆっくり撮影すらもできない状況。

折り返しの列車が着くや否や、すぐに乗り込んで荷物などを整え、気づいたら演劇が始まっていた。
◎演劇については、Twitterに書いたので、ここでは写真を中心に。
20分の車内演劇の後、外川駅に着く。雨風はましになったはいえ不安定で、暴風警報が出ていたらしい。
DSC00577.jpg
本来なら海岸などいろいろとまちあるきのはずだが、資料館へ行った後、近くの喫茶店で避難。
演者さんやスタッフさんがこの天気の中、暖かくきめ細かい配慮や対応がなによりうれしかった。
その後はデハ801の車内でちょっとしたイベント。音楽が本当に心地よい。
DSC00569.jpg
さて、後半。前半の伏線回収を詰め込んだあっという間の20分で、気づいたら終わっていた。
DSC00581.jpg
帰りは雨が止んでいた。
ともあれ、無事に演劇が見られ、推してる子の演技が見られて満足でした。
こうしてブログを書いている間もいろいろ思い出したり、改めてあの場面のよさを感じたりと、
これはまた観に行きたいと思う演劇でした。(地元の養老鉄道や樽見鉄道AGAINしないかな~)




あれ?この子は・・・?(外川駅にて撮影。掲載許可済)
DSC00562.jpg

関連記事
[ 2018/07/31 23:59 ] その他鉄道 | TB(0) | CM(0)
オススメ記事
582Dの記録
582D・・・27.3.14改正で消滅した、気動車で運行されていた名古屋発大府行の最終列車。
JR東海の珍運用
JR東海のちょっと変わった運用の記録。過去のものも紹介しています。
313系ランダム車内写真
テスト表示中
カテゴリー
カレンダー
<< 11
2018
>>
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。